【心理テスト】あなたの前向き度はどれくらい?全ては日頃の行動に表れている!?

皆さん、こんばんは。

 

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また、人生をユル~く生きるをモットーに暮らしてますkanndonnです!

 

 

今日は、自分の前向き度を測る【心理テスト】をやってみたいと思います。

 

 今回の心理テストでは、あなたの前向き度を診断します。ポジティブであるかネガティブであるかは、人生においてあまり重要ではないと筆者は思いますが、気になる方も多いかもしれません。どちらが良いというわけではありませんが、物事の受け止め方によっては大きな差が出てくるシーンもあるのも事実……。ですから、ここで今自分はどれくらい前向きなのか改めてチェックしてみましょう!

 

 当てはまるものをすべて選んでもらうだけで、自分の前向き度が分かります。そして、導き出された答えを参考に、今後の生活に少しでもお役立てください♪それでは始めます♡

 

 

Q.自分の行動をチェックしてみて、下記に当てはまるものの数を数えてみましょう。

1.過ぎ去ったことを何度も思い浮かべるほうだ
2.ダイエットしてもリバウンドした経験がある
3.得意料理のレシピが3つ以上ない
4.人に言える趣味の数が2つ以上ない
5.貯蓄が得意な方だ
6.人に頼ったり甘えたりするのは苦手な方だ
7.財布の中にレシートや領収書が結構入っている
8.香水はあまり好きじゃない
9.人に会わない日はメイクせずに過ごす
10.家に靴の数が6足以上ある

あなたは何個当てはまりましたか? さっそく結果を見てみましょう。

 

 

■A:当てはまった数が0~2個……もう少し楽天的になって

あなたは自分に自信を持たなさすぎるのが残念なところ。本当は慎み深くて可愛い性格なのに、謙虚が度を越してネガティブになっていませんか。

慎重派で安定を好む性格だからか、あれこれと心配して結局動かない、なんてことも。もう少しポジティブになって、あらゆることをドーンと受け止める姿勢でいた方が、あなたの魅力も花開くでしょう。

もう少し自分勝手になっても良いのです。

■B:当てはまった数が3~5個……感情を隠さずありのままに

あなたは、ポジティブでもネガティブでもなく、自分なりの心のバランスを保つ術を知っている人と言えます。感情に流されるのをあまり好まない性格のため、自分で自分をコントロールしたいと感じるのかもしれません。

でも、実はとても感情的で激しいエモーションの波を持っているあなたです。自分で自分を見て見ぬふりするところがあるので、もう少し自分に正直になってみるのも良いのかもしれません。

 

 

■C:当てはまった数が6~7個……“シンプル”という名の強さの持ち主

あなたは、小さいことにクヨクヨとこだわらない器の大きさを持っていると言えます。「忘れる」ことができるからこそ、人間は強く生きていける。

そんな心の広さが、周りの人たちを朗らかにするのでしょう。本当はあなた自身、悩んだり泣いたりすることもあるかもしれません。

でも、そんなネガティブ思考では人生がもったいないと感じるのがあなたの美徳。シンプルが一番「強い」のです。

■D:当てはまった数が8~10個……不可能を可能にするポジティブ人間

あなたは、まさに「不可能を可能にする」というフレーズがぴったりな人かもしれません。どんなにくじけそうなことがあったとしても、心を強く持って笑顔を忘れない傾向にあると言えます。

感情的になることも少なくありませんが、そのポジティブさに周囲の人たちも心を開いて、あなたの助けになってくれるでしょう。あなた自身のそのプラス思考が、幸せな未来を呼び込むのかも。

でも、周囲の人たちの気持ちにも配慮して臨むことも覚えると更に良い結果が望めるでしょう。

 

 

 

皆さんは、下記の言葉を聞いたことがありますか?

 

■“中庸の精神”を持つことの大切さ

 一見するとポジティブであるのは素晴らしいことのように思えますよね。でも、“カラ元気”であったり、適切でない積極性だったりというのは、周囲に対して時に“疲れる”という印象を与えてしまうこともあります。

 一方、ネガティブであるというのは、危機管理能力の高さでもあります。心のどこかにネガティブさを持っていないと大失敗をする場合も少なくありません。一概にどちらが悪いというわけではありません。

つまり、両方の要素を自分の中に持っている“中庸(ちゅうよう)”という心構えが一番理想的と言えるのです。

 

 

 中庸とは中国古典に登場する言葉です。「論語」や「孟子」と並ぶ中国古典・四書五経の一つに「中庸」があります。これらは論語と呼ばれ、人が生きる上での至誠の重要性を訴え、人生の順逆に処する様々な知恵を授けてくれる書物です。だと言われ教えられてきました。

 

 

 

「中庸」の考え方を覚え|内面から綺麗になりましょう♪

 

 

1.中庸とは

 儒教において『四書』の一つとして広く知られている『中庸』は、もともと『礼記』中の一篇、すなわち礼記中庸篇として伝えられてきたもので、この『中庸』を書いたのは子思。 つまり、孔子の孫。

 

 子思は…孔子の師としての教えを「大学」や「孝経」に著し、後世に伝えた弟子の曾子の弟子でもありましたので、「中庸」は、孔子の思いがこれほどまでによく伝わっているものは他にないと言われている書物です。

そしてその「中庸」の精神は、その第一章に集約されているといわれています。

 

天の命ずる之を性と謂い、性に率う之を道と謂い、道を修むる之を教と謂う

  • 我々人間は自分で勝手に生まれてきたように思っているけれども、森羅万象はすべて天によって創造されたもので、それぞれに与えられた働きがある。これを「天命」というが、最も大切なのは、天命を完成させるための道が、皆それぞれに違うので、迷わぬよう先人たちが道標を与えてくれている、これを「教え」という。

 

 

 ルールを見つけ、間違わずに歩いて天命をまっとうしたのが、孔子や老子、キリスト、釈迦といった人たちで、その「教え」というとピンときますよね。

ただ、一口で道といっても、たくさんの道があります。

 

富士山に登るのでもそうですが、道はたくさんあれど、目的地である頂上は一つ

先人の残した教え、道標によって、自分にとってどの道が一番適当かということを知ることが一番の近道かもしれません。

 

 

 進むべき道が決まれば、自分の体力・気力に合わせて、自分の足で歩きださなければならず…これが一番大事。 人生も経営もすべて、自らが源。自分で体得したものしか残らりません

つまり。『先人の説いた道を自分の歩幅でしっかりと歩くこと』が大切なのです。

 

 

立派な教えや道標を頭に叩きこんだだけでは無意味であり、完璧に頭の中に道順がわかっていても富士山の頂上には登れないのと同じで…

自分の足で進むからこそ、頂上に登れて絶景の景色を見ることができるのです。

ちなみに、これを仏教では、「覚智(かくち)」といいます。

 

 

 

2.至誠・誠意を尽くす

 

「中庸」の書物の中に「誠」「至誠」という言葉がたくさん出てきます。

「至誠」こそが人の生を貫く精神にほかならないのと同時に、「誠」を尽くして物事に真剣に取り組んでいるかどうかが常に試されているものであり、

それはつまり。 「至誠」とは「本気」とも言いかえられる、とのこと。

これは中庸の中でも有名な言葉で 至誠は神の如し に結論づけられていると思います。

 

至誠は息む無し。息まざれば則ち久し。

久しければ則ち微あり。

微あれば則ち悠遠なり。悠遠なれば則ち博厚なり。

博厚なれば則ち高明なり。博厚は物を載する所以なり。

高明は物を覆う所以なり。悠久は物を成す所以なり。

かなりわかりやすく解釈すると…

「何か事を為そうと思ったら、一万回の祈りを捧げよ。」という松下幸之助氏の有名は言葉があります。

これは賽銭持って一万回神社参拝して御利益を願う、というような願懸け行為を言っているのではなく、一万回(つまりそれだけの時間をかけて)本気で自分の頭と心で考えよ、でなければ結果は出ない、という意味です。

そう、一万回って…1日に1回考えて約30年。1日に3回考えても10年かかる計算です。

与えられた場所で、誠の行いを続けてこそ実りがあるのだよと、孔子ならびに松下幸之助氏からの実践にふれたメッセージです。

 

 

 

3.シンギュラーポイントの意味って

シンギュラーポイントってご存知ですか?

 

 科学技術の大きな変革のファンクションになる時期・特異点で、「不思議な」とか「非凡な」という意味で使われます。

これは、科学に限ったことではなく物事すべてに通じることでもあります。

 

 

 小さなことを少しずつ積み重ねてきたことが、ある時点を境にパッと現れる現象もそうです。長年人知れず善行を重ねてきたことが分かって、その人に対する尊敬の念が倍加する場合があります。

逆に、人知れず悪いことを重ねていて、それがバレた時のその人への評価は…いわずもがなですよね。 

 

道なる者は、須臾も離るべからざるなり。離るべきは道に非るなり。

是の故に君子は、其の賭ざる所に戒慎し、其の聞かざる所に恐懼す。

  • 天地の道・ルールはしばらくも離れることができず、人間が人間として立っていく上において離れていいようなものは、それは道ではない。 だからこそ、君子は誰も見ていないところでも心を慎み戒め、誰も聞いていないところでも自分の言動を恐れる。

 

隠れたるより見るるは莫く、微しきより顕らかなるは莫し。故に君子は其の獨を慎むなり。

  • 隠れて誰も分からないように思うけれども、それを長く積み重ねていくというと、思いがけない時に明らかになってくる。だから、君子は独りでいるときも、自分自身を慎まねばならない。

 

 独りの時に、いかによき行いをしているか否かが人間を磨く上での大きな分岐点になるんです。ニュースでも報道されて、人生の晩節を汚す方をみるととても残念な気持ちになるのは…みんな同じですよね。自分自身がそうならないためにも、この【中庸の精神】という言葉を頭の片隅にでもとどめておくと良いかもしれません。ふとした瞬間に、助けてくれるやもしれませんよ?

 

 今回のお話は以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございました。また、記事を明日の深夜前に投稿するのでぜひ、時間があるときに読みに来てくれると嬉しいです。それでは、また♡

 

 

 

 

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